8月11日
食べ過ぎ防止には「適量の油分」が必要

「脂肪細胞」に脂肪が吸収されると「レプチン」というホルモンが分泌されて、脳の満腹中枢を刺激します。実は、脂肪の多いものをとりすぎても、少なすぎてもレプチンが出にくくなり、満腹感を感じにくくなるのだそう。つまり、適量の脂肪をとることが食べ過ぎを防ぐコツです。また、早食いと睡眠不足も満腹感を鈍らせます。ムダな食べ過ぎを防ぐには、食事はゆっくり時間をかけてとり、睡眠もしっかりとることです。

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2018年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。