心筋炎の詳細

 ウイルス、細菌などの感染症、川崎病(かわさきびょう)、膠原病(こうげんびょう)などが原因で、心不全や不整脈が起こる心筋(心臓の筋肉)の炎症のことです。小児の心臓病のなかでは、頻度が低い病気です。  ...
 心筋自体に炎症細胞の浸潤(しんじゅん)が生じる病態を指しますが(図11)、一般に急性心筋梗塞(しんきんこうそく)によるものは除きます。多くは急性の経過で発症しますが(急性心筋炎)、まれに慢性の経過で...

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心筋炎とは、心筋自体に炎症細胞の浸潤(しんじゅん)が生じる病態を指しますが、一般に急性心筋梗塞(しんきんこうそく)によるものは除きます。多くは急性の経過で発症しますが(急性心筋炎)、まれに慢性の経過で進行する患者さんもいます(慢性心筋炎)。