凍傷の詳細

 高温の場合でなくても、低温でも組織の傷害は起こります。極端な寒冷による皮膚や皮下組織の傷害を凍傷と呼びますが、凍傷も熱傷に似た皮膚の物理化学的傷害であるといえます。  通常、凍傷は寒冷地などで長時間...
 寒冷による凍結によって起こる皮膚や皮下組織の障害で、その障害の程度は寒冷の強さや作用時間によって異なります。  血液の凝固あるいは血管の収縮・閉塞なども関係すると考えられています。冷たい金属との接触...
 凍傷は、寒冷刺激によって生じる組織の局所障害です。通常、マイナス4℃以下の凍結温度にさらされた時に発症します。多くの場合、寒冷にさらされやすい手足や顔面などの末梢組織にみられます。  凍傷は組織の凍...

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凍傷は、寒冷刺激によって生じる組織の局所障害です。通常、マイナス4℃以下の凍結温度にさらされた時に発症します。凍傷は体のどの部位にも生じますが、とくに手、足、鼻、耳が傷害を受けやすい部位です。
凍傷は組織の凍結を伴いますが、組織の凍結を伴わない場合には凍瘡といいます。広義には、凍瘡も凍傷に含まれます。