ウイルス性髄膜炎,無菌性髄膜炎の詳細

 春から夏にかけてはエンテロウイルス、ムンプスなどによるウイルス性髄膜炎が多くみられます。通常特別な治療を必要としません。無菌性髄膜炎は本症と同義的に用いられていますが、無菌性(むきんせい)髄膜炎には...
 ウイルス性髄膜炎は無菌性髄膜炎の一部を占める疾患で、エンテロウイルス属を原因とする場合が最も多く、夏期に多く認められます。  広義の無菌性髄膜炎は、髄膜炎で細菌が検出されなかった場合をいいます。無菌...

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ウイルス性髄膜炎は無菌性髄膜炎の一部を占める疾患で、エンテロウイルス属を原因とする場合が最も多く、夏期に多く認められます。
広義の無菌性髄膜炎は、髄膜炎で細菌が検出されなかった場合をいいます。無菌性髄膜炎を起こす病原体はウイルスだけでなく、マイコプラズマ、真菌(しんきん)、寄生虫などがありますが、原因のなかではウイルスが最も多く、なかでもエンテロウイルス属が最多で、次いでムンプスウイルスです。