化膿性脊椎炎の詳細

 細菌が主として血行を介して脊椎を化膿させる病気です。40〜50代の中年に多いとされていますが、糖尿病(とうにょうびょう)、悪性腫瘍、肝機能障害などの免疫機能が低下し、感染しやすい状態の高齢者の発症も...
 前項で述べた化膿性骨髄炎のひとつで、脊椎(背骨)に細菌が感染して発症する病気です。細菌が遠位部から血液やリンパ液を介して脊椎に運ばれたり、脊椎に隣接する臓器や組織からの感染の波及などによって発症しま...

化膿性脊椎炎関連リンク

goo検索で調べよう

細菌が主として血行を介して脊椎を化膿させる病気です。40〜50代の中年に多いとされていますが、糖尿病(とうにょうびょう)、悪性腫瘍、肝機能障害などの免疫機能が低下し、感染しやすい状態の高齢者の発症も増加しています。胸椎(きょうつい)や腰椎(ようつい)に発症することが多く、頸椎(けいつい)では比較的まれです。